子どもにスポーツをさせるのは何歳からがいいの?

こんにちは!
やまぐち接骨院のぐっさんです。

子どもにスポーツをやらせるのには
何歳からがいいんですか?
という質問があったんでお答えしようと思います。

ゴールデンエイジってご存知ですか?

ゴールデンエイジってわかりやすく言うと
運動神経が発達しやすい年齢ってことです。

結論から言うと
スポーツをするのは早ければ早い方がいいんです。

野球で言うとイチローが3歳でバット持って遊んでたとか
ゴルフで言えば宮里藍ちゃんが初めてクラブを握ったのは4歳だとか
聞いたことある人はあると思います。

ゴールデンエイジを科学的に大きく分けると
3つあるそうです。

運動神経が発達する3つの時期

プレゴールデンエイジ(3~8歳)
遊びの中で運動動作の基本を学ぶ時。
この時期にいろんな遊びやスポーツを経験させると
身につきやすい。
まだまだ体の使い方に制限がある時期。

・ゴールデンエイジ(9~11歳)
自分が思ったように体を動かせる時期。
プレゴールデンエイジの時に基本が身についてると
技術習得が早くなると言われている。
今までできなかったことができるようになる年齢。

・ポストゴールデンエイジ(12~14歳)
運動神経が9割決まる時期。
反復練習や基本動作の質を高めて
考えながら練習するといい時期。

このようにゴールデンエイジは3つの時期に分けられるみたいです。

子どものうちから習い事をさせるのも
ありですけど
遊びの中で基本動作を身につけてくれたらいいですよね。

ボールに興味をもって追いかけたり

ボールに興味をもって追いかけたり

家の中で工夫して遊ばせる

プレゴールデンエイジ(3~8歳)の時は
家の中でも工夫すれば運動神経がよくなりますよ。

立つ、起きる、回る、組む、渡る、ぶら下がる
乗る、登る、はう、くぐる、持つ、支える
運ぶ、押す、引く、つかむ、渡す、積む、振る…

この動作を意識して遊ばせてあげるといいかなと思います。

外は物騒やし…そんな方でも安心。

壁を使って逆立ちとか腹筋運動みたいに起き上がるとか
寝転がってぐるぐる回るとか柔道みたいに組むとか
タオルを2つ離して置いて渡るとか
工夫すれば家でもできることがたくさんありますよ。

ゴロゴロ転がるの図

ゴロゴロ転がるの図

もちろんできなくても全然OKです。
こうしないといけないとかもありません。
経験することが大切ですからね。

うちの子たちにも家でやりますが
マンションなんで下の人は怒ってると思います…
すいません(笑)

まとめ

子どもにスポーツさせるのは早い方がいい。
でもまずおうちでできることからでいい。

子どもがそのスポーツに
興味をもった時にやらせてあげれたらいいですよね。

あっ、運動神経をよくするには姿勢も大切なんですよ。
それはまた別の機会にブログに書きますね。

ではまた!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。