年末年始は慌てずに!交通事故にもご注意です。

交通事故でのむち打ち治療もやってます
東住吉区桑津のやまぐち接骨院のヤマグチです。

年末年始、何かと慌ただしいですよね。

そこで増えるのが交通事故。

自動運転技術が進むとそういうのも少なくなるんやろうけどね。

とにかく、この時期は交通事故のケガのご相談が多いんです。

先日も1件ありました。

Aさん「交通事故にあっちゃいました」

山「お身体大丈夫でしたか!?」

Aさん「子どもを乗せて自転車に乗ってたら車が突っ込んできて・・」

山「子どもさん大丈夫ですか?」

Aさん「はい、子どもは大丈夫ですけど私が・・・」

状況を詳しくお聞きしてたらこんな感じ。

子どもを前、後ろ、
さらにだっこして自転車を運転中

青信号の横断歩道を渡ろうとしたら

横断歩道の手前で曲がってきた車が停車

自分と反対側からコチラに渡って来る歩行者がいたので

車が止まると思ったら

こちらにはノールックで発進

かわそうとするも車が自転車にぶつかって転倒

このような事故でした。

Aさん「子どもさんを連れて整形外科に通うのは大変なんです」

ということでご相談がありました。

確かに子どもを連れて長時間待っての診察、リハビリはなかなか大変。

Aさんもおっしゃってましたが
「事故後はパニックでどうしたらいいかわからなかった」

ということで
事故にあった時の対処を書きました。

もし交通事故にあったら119番通報し、まずケガ人の救護を!

交通事故にあい、もしケガ人がいれば、まず手当てを行ってください!
(もちろん自分が動ける場合です。)

自分で動くのに痛みがある場合は遠慮なく救急車に乗りましょう。

ケガされた方への対処

「もしもし大丈夫ですか?」

意識がある場合→落ち着かせてあげて、応急処置などを行ってください。
(こんな時は声をかけてもらうだけでも安心できるものです)

意識がない場合→自分か周囲にいる人1人を指名して119番通報してもらってください。
(一人では大変です。周りの誰かに応援を求めてくださいね)

危険な場所の場合、
自分と相手の安全を確保します。

二次災害防止って案外忘れやすいことですが重要なことです。

その後は110番へ連絡!そして相手の確認を

110番通報し警察の方の指示にしたがってもらえればOKです!

もし、余裕があれば
①事故の日時、場所、事故内容などを
スマホのメモとかに残しておくとあとで便利ですよ。

対応した警察の方の名前(担当者)も記録しておくといいと思います。

②次に相手の方の確認です。

具体的には
氏名、住所、電話番号、相手の車、ナンバープレート、相手の保険会社
を確認です。

相手の免許証や車検証は写メをとっておくといいです。

絶対にやったらダメなのは
その場で示談とか口約束をしないことです。

モメる元ですので。

もし、近くに目撃者がいたらその方に連絡先を聞いておくといいですね。

保険会社へ連絡し病院で検査を受ける

自分が加入している保険会社に連絡をします。
(証券がついた連絡先カードを財布にいれているとこんな時に便利です。)

まずは、病院でレントゲン、MRI、CTなどの検査を受け
お医者さんの診断を受けてください。

お医者さんには一番痛いところだけでなく
少しでも痛いところや動かしにくいなど気になるところは全て伝えてください。

なぜかというと
交通事故でのケガは後から痛みが出るケースがあります。

事故から数日経ってから「ここも痛い」と申し出ても
交通事故との因果関係がないと
お医者様や保険会社がその箇所の施術を認めてくれないケースがあるからです。

事故後まもなくは興奮状態やパニック状態になりがち。

その時はどこも痛くなく
物損事故として処理された場合でも
何日かした後に痛みが出る場合もあります。

その場合は届け出た警察、保険会社へ連絡し
人身事故に切り替えてもらいましょう。

 事故後は病院での診断を受けて治療、リハビリを行います

保険会社さんは病院での診断を見て適切な治療かどうか判断します。

ですので、必ず病院と連携しながら施術させていただきます。

病院への紹介状も書かせていただきますので
どこに行っていいかわからない場合はお気軽にご相談くださいね。

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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。