言葉のかけ方1つで動きって変わるんですよね!野球をして改めて思ったこと

こんにちは!
やまぐち接骨院の細目整体師ぐっさんです!

ポロシャツがパツパツなのは置いといて・・・

昨日、野球をして改めて思ったことを書きますね。

言葉1つで動きが良くなったり、また逆もしかり・・・

昨日の対戦相手はなかなか強いチームでね。

企業のチームなんですけど
毎年有望選手を職員として採用して補強してるチームなんですよね。

で、試合が始まる前のミーティングで

「今日の相手はわかってると思うけど強いぞ。勝てるかはわからんけどがんばろう」

的な話になったわけです。

僕たちのチームは練習もしないし、月に1、2回試合があるかないか。

なんなら、野球への情熱よりも試合後の一杯と競馬に情熱を注いでるメンバーたちです。笑

相手との力の差は歴然かもしれないですが
野球はやってみないとわからないスポーツ。

ちょっとこのミーティングでの言葉が引っかかったわけです。

緊張って自分自信が作っているもの。
言い方ひとつでプレッシャーにもなる。

僕はたくさん言葉の引き出しがあるわけではないですけど

チームメイトへの言葉のかけ方は意識しているつもりです。

言葉のかけ方ひとつでプレッシャーをかけたり
肩の力を抜かせたりできると思うんですよね。

例えば

・今日の相手は強いぞ
と言われただけで、相手を意識してしまっていらん力が入る

自分なら→
今日の相手は小細工を嫌がるチームやから
いやらしくプレッシャーかけていこう!

・高めの球には絶対手を出すなよ!
高めの球に意識がいくから振ってしまう

自分なら→
低めのボールを狙っていこう!

・ピッチャーに対して「先頭バッターを打ち取るのが大事やぞ」
先頭打者を出塁させてしまうと「やってしまった」と思ってリズムが乱れる

自分なら→
自分の得意なボールで勝負しよう!

って言おうと意識しています。
その方が野球を思いっきり楽しめると思うんでね!

 

言葉のかけ方は仕事でも活きてくるはず

出来事すべてにおいてネガティブがダメ、ポジティブがいいってわけじゃないと僕は思うんですよね。

さすがにずーっとネガティブすぎると嫌やけどね笑

僕のお仕事で例えると

「あちゃ〜痛かったですね。」
「でも、大丈夫ですよ!」
「〇〇の施術をすると大体2週間でよくなりますよ」

って言われるとちょっと希望の光が見えたり
気持ちが前向きになったりしませんか?

そんな言葉を意識してかけるようにしてます。

言葉って何気なく発してるけど

すごい力があるんやと僕は思います。

目の前のその人に対してどんな言葉をかければいいのか?

これは机の上で勉強してるだけじゃ身につかない。

そう思うんで

今日も飲みに行ってしまうのでした!!

カラダのメンテナンスのことなら

〒546-0041
大阪市東住吉区桑津3-2-10
やまぐち接骨院
▶︎電話予約はこちら

僕、山口貴史のSNSです。

image1  image3  image4

よろしければ覗いてみてくださいねー♪


The following two tabs change content below.
山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。