奥様との馴れ初め

あれは18歳の冬でした。
高校卒業を控えた僕たち野球部の3人は車の免許をとろうと
京都の峰山に合宿にいってました。
(たしか送迎バスに乗り遅れたと記憶してます)

そこで出会ったのは、岡山理大付属高校の2人と滋賀の八幡高校の2人でした。
全員野球部ということで意気投合。
教習所卒業までずっとこのメンバーで仲良くやってました。
(ボクだけ仮免で落ちて、帰る日が別だったことは誰にも言わないでくださいね)

そして無事卒業して数か月後
そのメンバーの中の1人と
「甲子園見にいこや」となり一緒に行くことに。

友人Aはボクと出会うと
「彼女が友達と来てるんやけど合流せーへん?」
と言い、試合終了後に合流。

そこに来た小柄のかわいらしい雰囲気の女性
それが未来の奥様となる方でした。

ボクはその笑顔にやられました。
「は、はじめまして。」
名前はみかというそうで
会話をしていると
なんで野球好きなん?という話題になりました。

みか「お兄ちゃんが野球してて」

ボク「そうなんや~高校野球してたん?」

みか「うん、そうやで」

ボク「へぇ~どこの高校やったん?」

みか「阪南大高校やで」

ボク「へ?」

みか「誰か知ってる人おるん?」

(マ、マジかよ…ボクの母校やんか…)

ボク「お兄ちゃん名前なんて言うん?」

みか「○○○○」

ボク「…!!!!!!」

先輩でした。

しかもボクが1年生の時の3年生。
4番バッター。

野球部は縦社会。

先輩、ましてや2つ上となれば神様的存在。

そんなお兄様の妹が…

それ以降少し連絡を取るのをためらっていたのは
言うまでもありません(笑)

でも、よく考えるとスゲー奇跡的なご縁やんか!
そう思い
連絡を取り
お付き合いすることとなり。

もちろん殺される覚悟で家にも挨拶にいきました。

が、お兄様は優しく出迎えてくれ
ホッとしたのを覚えています。

今はお兄様より
奥様の方が怖いのは気のせいでしょうか。笑

ボクは出会う方々とのご縁を大切に思いたい。
それは奥様とこんな形で出会えたから。

今まで出会った方、これから出会う方との
ご縁を大切にしたい気持ちは
これからも変わらないなーきっと。

あっ、ちなみに
奥様にボクの第一印象を聞いたところ
「覚えてない」
でした。

ちゃんちゃん


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。