センバツ高校野球の延長戦を見て思ったこと

WBC、サムライJAPAN残念でしたね。

全然見れてなかったけどツイッターで情報収集してました。
けっこう動画とか出てきて見れたんで助かりました!
そんな日本代表の試合を見てたら熱くなってきてね。

気づいたら甲子園にいてました笑


でも、見れたのはほんの一瞬。

東海大市原望洋のエースはよかったなー!
外野から見ててもスピード出てるの分かったし延長に入っても最速144キロ。

プロ注目の逸材やと思いました。
一方滋賀学園のピッチャーは変化球がキレてて打ちにくそう。

エースが注目されてるチームの控え投手が
活躍するのはチームにとって大っきいですよね。
でも、ちょっと気になる点が、、、

両チームともちょっと球数投げさせすぎかな?

東海大市原望洋の金久保投手218球

滋賀学園の棚原投手192球

延長で点が入ったら交代してあげたほうがよかった気がします。
今日は肌寒かったし

夏もまだあることやしね。
ピッチャーのひじや肩の投球障害は大会前にメディカルチェックでチェックされます。

でもよっぽどのことがない限りドクターストップってないんです。

で、あれば指導者、大会主催者が管理してあげないといけない。

小学生、中学生のように年齢が低くなるにつれて特に注意してあげないと。

プロ集団の大会、WBCでも球数制限があるんですからね。

ルールで球数を決めてあげないと
「痛い」とか「ムリです」とか選手が言わないですよ。

だって夢の舞台なんですからね!

延長戦を1人で投げ切って球数投げてボロボロになって勝っても負けてもあんまり感動しません。

WBCみたいに球数制限があっても感動できる場面はいっぱいあるんですから!
とまぁ、ただの野球好きがぼやきましたが
僕は球数制限は採用したほうがいいと思います。

昔ながらのやり方じゃダメですよね!

才能つぶしちゃいます。

海外の選手がのびのびプレーしてるのを見たあとに高校野球を見て思ったことはそんなところです。

試合の途中で帰るとだいたい点入りますよね笑
やっぱり高校野球はいいっすね!

もう一回ぐらい見に行きたいなぁー!
ではでは!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。