高校野球も盛り上がってますがWBCもおもしろい!ガンバレ侍ジャパン!

こんばんは!

細目整体師ヤマグチです。

高校野球も盛り上がってますがWBCもおもしろい!

高校野球との共通点は真剣勝負。

やっぱり感動を生みますよね!

僕が見てていいなーと思ったお気に入りのシーンをお伝えします。

WBCのいいところ
国を背負って戦うけど相手の好プレーには敬意を表する

まずはバレンティンVS秋吉

ヤクルトでチームメイトのオランダ代表バレンティン。

同じくヤクルトで日本代表の秋吉。

バレンティン選手が三振した後、秋吉投手に
「今のはチェンジアップ?」
と聞き
「そうだ」

と答え

「いい球だった」

と言っていたそうです。

真剣勝負した後に笑顔が見れるのはいいですよね!

アダム.ジョーンズ外野手(アメリカ)VS 打者マチャド(ドミニカ)

もうひとつはコチラ。

打ったバッター、マチャドはホームランの感触やったんでしょうね。

打った瞬間歩いてましたからね。

その打球を捕られた瞬間

センターの素晴らしい守備に

バッターは脱帽。

実はこのアダム・ジョーンズとマチャドはメジャーのチーム、オリオールズで同僚だとか。

WBCではライバルチームでもお互いの好プレーは称える姿勢に僕が脱帽っす。

ホームランボールをキャッチしちゃった子どもに対してかけた言葉

国を背負って戦う大一番

ひとつのプレーが流れを大きく左右する。

日本VSキューバ

ヤクルト山田哲人選手の打球はフェンスオーバーギリギリのところ。

なんと最前列に座ってた子どもがキャッチ!

ホームランと思いきや→二塁打。

顔を覆う子ども

ネット上でもたたかれたそうな。

ヤクルト山田哲人選手は

「僕は全然気にしていない。だから、野球を嫌いにならずに、またグラブを持って応援に来てほしい」

「いつかプロ野球選手になった時にあんなことあったね」と話そう。

そして、最後に「もっと完璧なホームラン打てるように頑張ります」

とメッセージを送ったそうです。

僕なら「勝ったからよかったけどアホか!」って言うと思います。笑

えぇ、ヤマグチ目以外に器も小さめです。

真剣勝負を楽しむ姿、優しさ、人間性が養われる野球ってやっぱりいいですよね!

次の侍ジャパンの試合はあさって!

相手は強豪アメリカ!

でもね

 

試合開始朝10時だよーーー!!

見られへんよーーー!!

テレビは見れませんが

ガンバレニッポン!!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。