お彼岸、春休み、3連休、と来ればお出かけですがこんな時は交通事故が増えるからご注意です!もし事故にあってしまったら?

こんにちは!
やまぐち接骨院の細目整体師ぐっさんです!

もうすぐお彼岸、そして世間では3連休ですね!

お墓参りやお出かけで車に乗る機会が増えるこの時期。

そして免許取たてホヤホヤの高校生が卒業して車に乗り出す時期。

もちろん交通渋滞もあちこちで起こります。

こんな時は交通事故が増えるんです。。。

もし交通事故にあってしまったら!?

まずは救急車です。

必ず病院で診てもらってほしいんです。

詳細は→交通事故にあった時の病院に行くまでの流れをごらんください。

事故直後からひどいケガで動けない、失神してた、などでそのまま救急車で病院に運ばれた場合治療費はどうなるの!?って思いますよね?

安心してください。

そんな状態でも診察は受けられますし後になって治療費の責任に関して問題は起きないんです。

でも、事故直後、とりあえず身体に痛みはあっても普通に動けるとか、自覚症状はゼロで自分では全く何ともないと思っていても、必ず病院に行って医師の診断を受けるべきです。

アドレナリンが出てる時は痛みを感じにくいんです!

よくあるのが落ち着いてから痛みが出てくるパターンです。

正確には痛みを感じるようになるですが。

人間は興奮状態だとよくアドレナリンが出るって言われるじゃないですか?

交通事故でも同じようなことが言えるんですね。

火事場の馬鹿力に近い状態です。

これは実際にあった話しです。

事故が起きる

→「念の為に病院に行こう」

→自分の足で歩いて救急車に乗り込む

→救急車の乗っている間に興奮状態が落ち着く

→病院に着いた頃にはひどい打撲を負っている痛みが頂点に達する

→自力で救急車から降りる事が出来なくてストレッチャーで処置室に運ばれる…

なーんて話も聞いたことあります。

また、打撲や捻挫どころか骨折していても、事故後で興奮中は痛みを感じなかったという人もいます。(もちろんヒビとか軽度の骨折ですよ)

事故現場で何ともないという自分の感覚は信用しない方が無難です、ホントに。

僕も野球をしている時に骨折したことがあるんですがそまま試合に出てました。
その時にはちょっと痛いかな?ぐらいの感覚でした。

アドレナリンが出てる時には痛みは感じにくいものなんです。
(あとからめっちゃ痛いですけどね)

交通事故後は、すぐに病院に行かないとお医者さんも診断できない

病院に行くとレントゲン、CT、MRIなどの検査を受けます。

事故の直後だとお医者さんも診断しやすいのですが時間がたつと判断が難しくなります。

事故の原因でのケガかどうかわからないと言われてしまうんです。

なので、まずは自覚症状がなくても病院に行きましょう!なんです。

事故直後に診断していただいていると後々出てきた症状に対しても比較して診断することができます。

この診断がなければ保険会社さんも対応できません。

本当に怖いのは脳の中の出血や頭蓋骨内の出血。
これは時間がたってから症状が出てくることもあります。
特に頭を打っている時は要注意です!
必ず病院に行ってください。

そして、よくあるむちうちの症状なんかも後から出てくることもあります。

面倒でも事故直後は必ず病院に行ってくださいね。

とまぁ、ちょっとイヤーなお話をしましたけど
大阪は天気も良さそうですし気候もいいので
交通事故だけには気をつけて楽しい連休を過ごしてくださいねー!

ではでは!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。