フルマラソン初心者、ランニングシューズを探しに来たの巻

どうも、どっちかというと短距離走向きのやまぐちです。

いや、ホントは走るの好きじゃないです・・・笑

そんなぼくがフルマラソンにチャレンジします!

出る理由は「みんなで走ると楽しそうだから」

ただそれだけです!

あっ、みんなっていうのはお世話になってるマックスブログ塾の比較的若めのメンバーです。

えぇ完全にノリです!

でも、出るからにはやっぱり形から入らなアカンやろ!

ってことで今日は靴の選び方についてです!

いっぱいあってどれがいいのかわかれへんよね!

いっぱいあってどれがいいのかわかれへんよね!

走る距離によって選ぶ靴が変わる

短距離を走る場合の靴だとそこまでクッション性や機能性はなくてもいいと思うんですよ。

(陸上部とか本気の場合はもちろん機能性も考慮してね)

でも長距離を走るとなると

・明日に疲れを残したくない

・ケガはもちろんしたくない

・かっこいい靴がいい(今後も履けるしね)

みたいな条件が出てきますよね?

僕はそうでした。

一人で悩むより靴を売ってる人の意見を聞いてみよう!

そんなことでゼビオに行ってきました。

疲れにくいためにはクッション性、安定性が大切とのこと。

店内にあるメーカーで言うとクッション性のアシックス、安定性のミズノらしい。

あとはサイズや幅がその人によって違うので履いてみてのフィーリングが合うかどうかです。

ちなみにサイズを測ってみたら左が24.5cm 右が24cm・・・

ちっさーーーーー!!

普段26cmの靴履いてんのにちっさーーーーー!!

ちなみに日本のメーカーは靴の幅が広め
海外メーカーは幅が狭めですので履いてみて決めるのがいいようです。

本当はソールがフラットになってて、かかとがしっかりしている靴がいい

ボクは偏平足なんです。

偏平足っていうのは足の土踏まずがない状態。

足型を取ると足の裏が地面にほぼ全面くっつきます。

土踏まずがないと地面からの衝撃吸収がされにくい、と医学的には言われてます。

まぁ、長年偏平足なんで気にしてないですし、特に不自由を感じたことはないですけどね。

だから土踏まずの部分が強調されてる靴を履いたら足が痛くなるんですよ。

でも、ソールがフラットな靴は探しても見つかりませんでした。

靴を作ってるメーカーさんは日本人の足型のデータを取って作っているそうですが自分に合う完璧な靴はなかなかない。

でも、カカトがしっかりしてる靴はいっぱいありました!

理想的な靴がない時はどうすればいいか聞いてみました。

金額だけじゃなくその人の足に合わせてアドバイスしてくれる店員さんがいるところで買うといいと思う

店員さんは少しお値段は高くなってしまうんですけど・・・と前置きしながら
そんな時は中敷きで調節するといいですよと教えてくれました。

中敷きにもピンからキリまであるのでここでは割愛しますけど
足に合わせられるので疲労軽減にはいいみたいです。

僕の足のことを考えて丁寧にアドバイスしてくれた店員さん。

そんな方から買いたいですよね。

一目惚れするシューズがなかったんで購入はまた次回になったんですけどいい勉強になりました!

丁寧な店員さん、ありがとう!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。