野球マンガから学んだこと

今日はひさびさにインターネットカフェに行ってきたヤマグチです!

いやーたまにはいつも行かないところへ行くのはいいですね。

見聞を広げるって感じっすね!

いや、ごめんなさいただマンガ読みたかっただけっす。

壁当てをずっとし続けてすごい投手に育っていくマンガ「BUNGO」

今日読んで面白かったのは野球マンガ「BUNGO」

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中学生になるまで野球チームに入らず(っていうかその町にチームがなかった)

毎日壁当てをしまくって気づいたらえげつないボールを投げれるようになってた!

っていう話のマンガ。

でも、壁当てしかしてないから相手のボールは捕られへんし守備もバッティングも全然できない。

そんな少年が中学のチームに入って成長していくって話なんですけど

6巻までしか出てないんで続きがめっちゃ気になるわー
この少年、野球チームに入るまで毎日壁当てがしたくてたまらないんですよ。

友達と遊ぶより壁当てって感じ。

どのぐらいか壁当てしたいかっていうと台風の日でもやっちゃうぐらい(笑)

アホですよね。

で、この誰でもできる壁当て。

ブログとかSNSの発信に似てるなーと思ったんですよね。

台風の日でもできますしね。笑

何かを継続することが得意な主人公ブンゴ。

それを「やり続けること」が大切なんやぞ!
っとこのマンガから教えられた気が勝手にしてます。

「0・005%」この数字なんの数字かわかりますか?

このマンガの中に出てくるこの数字。

これ何のパーセンテージかわかります?

正解は

甲子園に出場してベンチ入りメンバーに入れる確率です。

計算式は高校球児の数を甲子園にベンチ入りできるメンバーの数で割った数字らしい。

0.005%ってほとんど奇跡っす。

すごいですよね。

そりゃ僕たち行けなくても不思議じゃないわって感じ。
(あっ、すいません甲子園どころか一回戦負けでした笑)

そんな数字が出てくるから小難しい野球の技術の話かというとそうじゃない。

僕は小難しい野球マンガ好きじゃないです。

主人公が所属する野球チームの監督が
チーム内で紅白戦をする前に言った言葉。

この言葉ボク好きです。

打者はフルスイング
「全打席ホームラン狙っていけ!」

投手は常に全力投球
「全打者から三振奪っちまえ!」

バントとか進塁打とか今回は細かい野球は考えるな
それよりも

楽しく自分の野球をすること!!

なんか共感できる部分っす。

このマンガ6巻ぐらいまでは中学生の野球チームの話。

レギュラー争いとか高校進学へのしがらみとか出てくるけど

少年野球は基本人の目気にせず伸び伸びプレーが一番いいと僕は思ってます。

高校野球もホントはその方がいいのにね。

勝ち負けにこだわりすぎてるから選手寿命縮めてるよね。

あれだけ美化されて注目されてたら勝ち負けはさておき
伸び伸びとーっていう訳にはいかんようになってくるもんです。

「自分の体で実験する」ってのもボクの好きなとこですね!

「自分の体で実験する」ってのもボクの好きなとこですね!

えーっとマンガ読みすぎて頭がぼーっとしてきました。

なんのこと書いてるかわからなくなってきたのでまとめます!

まとめ

自分が夢中で野球をしてたことと、この読んだマンガから学んだことを
仕事に当てはめると(ムリやりやな)

・自分が楽しいと思ったことを発信をする
・毎日コツコツ継続していく
・人の目を気にせず思いっきりやる

ってことを感じとった気がします!!

やってみます。

今日はこのへんで!

なんてブログだ!

てへぺろ


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。