体が硬いとダメですか?体が柔らかいとなぜいいのか

こんにちは!
やまぐち接骨院のぐっさんです!

突然ですけど、あなたは体が硬いなぁーと感じた事ありませんか?

最近、ボクの周りにはヨガを始めた方やランニングされる方が増えてるんですよ!

健康意識が高くなってきてるんでしょうね。

そこでよく聞かれるのはコレ!

「筋肉は硬いとダメなのか?」について書いてみたいと思います。

体は適度に柔らかいのがいいですよ!

ボクは柔らかすぎても、硬すぎてもよくないと思っています(ヤマグチ調べ)

体が硬いと無理な姿勢をとった時にケガをしたり痛めたりするリスクが上がります。

デスクワークの人に多いですけど長時間同じ姿勢でいるようなお仕事をされている方は血流が悪くなったりしてカラダが硬くなります。

例えば、イスに座りながらデスクの下に置いてある物をとろうとした時に腰に激痛が走ってぎっくり腰になったりするのは体の硬さが原因ですね。

じゃ柔らかかったら柔らかいだけいいのか?

そうとも言えません。

スポーツの分野で言うと過度の柔軟性はパフォーマンスを落とす原因にもなるという研究結果もあります。

関節が動く範囲もいきすぎてしまうとケガの元ってことですね。

バランス良くまんべんなく体が動くような柔軟性があるといいですよね!

っていうボクは最近体が硬くなってきて先週日曜の草野球の筋肉痛がいまだに残ってます(苦笑)

硬くなりやすい場所は首、肩、腰です!

なにかしらの統計で日本人の2、3人に1人は腰痛か肩こりがあると言われています。

首、肩、腰はボクたちが思ってる以上に常に働いています。

これに血流が悪くなると筋肉が硬くなって痛みを出したりします。
(今の季節はエアコンで冷えて硬くなることもしばしば)

とくに重い頭を支えている首、肩や上半身と下半身のつなぎめの腰は常々動いています。

ところでなんですけど頭の重さってどのぐらいか知ってますか?

だいたいスイカぐらいって言われています。

5キロ前後ですかね。

それをあの細い首が支えてるわけです。

良い姿勢で体がまんべんなく動いてると肩や首、腰の負担が少なりますよね。

ホントたまにはいたわってやらなあきませんね(笑)

体をゆるめると肩こりや腰痛がよくなるの?

肩こりや腰痛は筋肉が硬くなることによる血行不良が多いです。(一概には言えません)

その場合は筋肉をゆるめて血流をよくしてあげるとよくなります。

(内臓疾患などの病気での痛みは改善されないのでご注意を)

「ほんなら肩こりなら肩だけストレッチすればいいの?」と言われますが全身やりましょう!

めんどくさがらずに(笑)

肩こりも腰痛も姿勢が原因だったりするので肩だけするよりも全身まんべんなく動かしてあげる方がいいですよ。

根本的な改善にならないとストレッチしてる時間がもったいない。

どうせやるなら効果的な方法を取ってあげる方がいいですもんね。

めんどくさがらずにね(笑)

夏は疲れがでやすくダラッとしてしまいがちですけど適度なストレッチで軽い運動をしてぬるめのお風呂につかって早めに寝ましょう!


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山口 貴史
昭和59年11月5日大阪市平野区出身 柔道整復師 大阪市東住吉区桑津にあるやまぐち接骨院代表 完全予約制であなたとしっかり向き合って施術することをモットーにしてます。元保育士でベビーマッサージ講師の受付スタッフがいるので産後骨盤矯正もお子様連れでOK。 元高校球児の院長が子どもからまでの姿勢改善とスポーツ選手(野球)のケア、ケガ予防、パフォーマンス向上のカラダ作りに力を入れています。